2018年度(平成30年度)事業・活動報告です。

4月・・・分館運営委員会開催(21日)

5月・・・社会見学受付「信楽 陶芸教室と石山寺 散策」(19日)

6月・・・社会見学(2日)

9月・・・秋の講座「大人も子どももできる紙編み」(29日)

分館運営委員会の議事資料は、分館運営委員会資料 をご覧ください。

ご覧いただくにはパスワードが必要です。東丘公民分館役員までお問い合わせください。


社会見学「信楽 陶芸教室と石山寺 散策」

2018年6月2日絶好のお天気に恵まれ信楽陶苑たぬき村.石山寺散策和菓子で知られている.叶匠寿庵寿長生の郷に42名の参加者.役員で東町を出発しました。ピンクのよく目立つバスで陶芸体験の信楽たぬき村へ。手び練り教室では初めての体験の方々が殆んどにもかかわらず皆さんご自分は何を作ろうと決めてたのか土をこねるのも形を成形するのも和気藹々と作られていました。土を触る.久しぶりの感触に童心にかえられたのかとても楽しそうでした。信楽といえば狸の置物。この信楽焼お願いたぬきの8つの由来をご存知ですか?

1. 笠…思わざる悪事.災難ふせぐ笠

2. 目….何事も大きな目玉で正しい判断

3. 顔…いつも笑顔を忘れず真心で

4. 徳利..我が徳は日ごろの努力で身につけて(利は徳についてくる)

5. 通....世渡りは信用第一。通い帳は大切に。

6. 腹… 常に落ち着き決断力の大腹をもて

7. 金袋… 金は上手に使い上手に増やせ

8. 尾… 何事も終わりは太くおおきくしめくくる。

いかがですか?由来を知ればなるほどですね。

 

焼きあがりを楽しみにお食事に。さすが焼き物の産地.見事にお料理に映える器に大満足でした。次は大本山石山寺へ。ボランティアガイドさんの案内で歴史を知る石山寺。紫式部が「源氏物語」を書いた場所と結われるゆえんの美しい境内の自然に納得しました。やはりボランティアガイドさんの説明は勉強になりました。石山寺から20分走ると全国に70店舗ある和菓子の叶匠寿庵寿長生の郷へ。6万3000坪の敷地に「叶匠寿庵」が営む里山が寿長生の郷(すないのさと)

叶匠寿庵の和菓子はすべてここで作られているそうです。工場見学はできませんが、里山の自然の中の樹木、花、野草全てがおもてなしの材料になりおもてなしの心を里山全体から感じることが出来ました。ゆっくりお庭をみたあとお抹茶と季節の和菓子を頂き、心穏やかなひと時をゆっくり味わえたお点前でした。季節ごとに調度品がかわるお茶室。季節ごとに訪れたい気持ちになりました。ゆったりとした気持ちになったところで帰路につきました。渋滞もなくスムーズに少し早めに東町へ。体験と、歴史を知る、癒しの空間の社会見学になりました。また来年も企画いたしますのでご参加お待ちいたします。


分館 秋の講座 が開催されました。

9月29日(土)に「大人も子どももできる紙編み」を開催しました。小学校の運動会と日程が重なったり、台風が近づいたりして心配しましたが、13名の大人と1名のお子様にご参加いただきました。紙編みとは、2センチ幅くらいの細い紙のテープを編んだり折ったりすることで、色のきれいな紙工作作品を作ります。ランチョンマット、本の栞、ハート形のカバンをみなさん楽しんで作ってくださいました。「家でもまたやってみます」「楽しい趣味が増えました」「また開催してください」などとご感想をいただき、講師としても楽しい時間を過ごさせていただきました。